大里酒造

長期貯蔵純米酒 玖伍(きゅうご)720ml 化粧箱入り

ほんのりと琥珀色の長期貯蔵純米酒!その名は玖伍きゅうご! !
1995年につくられた純米吟醸酒をじっくりと熟成させました。

長期貯蔵純米酒 玖伍

玖伍(きゅうご)は、長期間熟成することで色や香り、味わいの変化を楽しめるお酒です。

四半世紀の歳月を重ねて、ほんのりと琥珀色に色づき濃醇な味に仕上がりました。


玖伍(きゅうご)化粧箱入り

蔵の中で歳月を重ねて、純米酒は熟成を遂げていきます。
その円熟味は時間にしか作り出すことができません。
日本酒の古酒は熟成によって、新酒のときとはまったく違う味わいに変化します。
新酒とのもっとも大きな違いは、「熟成香」と呼ばれる特徴的な香りと、琥珀色ともいえる「色」です。
熟成香は熟した果実のような香りで、熟成年数が長くなるほど増します。

玖伍は、1995年につくられた純米吟醸酒をじっくりと熟成させました。
ほんのりと琥珀色に色づいたお酒の味は、濃醇で、しっかりとしたフルボディ!!
クルミやドライフルーツを彷彿とさせる香りと味わいは、古酒好きならずとも病みつきになる奥深さ。
チョコレートやナッツ類、チーズとの相性は抜群です。



古酒(長期貯蔵熟成酒)とはどんなお酒?

古酒とはどんなお酒

「古酒(長期貯蔵熟成酒)」と聞いて、どのようなお酒を思い浮かべますか?
ワインのビンテージ物や年代物のウイスキー、あるいは何十年も寝かされた泡盛が思い浮かぶ方は多いかもしれません。
実は、日本酒にも古酒があります。古酒とは、どのようなお酒のことを指すのでしょうか。
古酒(長期貯蔵熟成酒)は、長期間熟成することで色や香り、味わいの変化を楽しめるお酒です。
熟成の期間は、酒蔵や銘柄によってまちまちです。
熟成期間2年の古酒もありますし、熟成期間10年以上、中には昭和40年代からじっくりと熟成させた古酒もあります。
古酒の特徴は、お酒を熟成することで、琥珀色に色づき、香りは甘く濃厚になり、なめらかな口あたりになるのです。
甘味、酸味、旨味などの日本酒を構成するバランスの良さはそのままに、熟成によってより深い味わいに変化していきます。
古酒(長期貯蔵熟成酒)はお酒の種類や熟成年数によって変わる味わいの変化を楽しめるお酒です。




長期貯蔵純米酒 玖伍720ml 味わい


大里酒造のこだわり

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商品名 長期貯蔵純米酒 玖伍(きゅうご)720ml 化粧箱入り
販売価格
2,200円(内税)
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